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定形タイプ  【経済的に制作したい方、急ぎで発送したい方におすすめ!!】 50部の場合 一部単価(税別) ¥384〜
画像のなかで使われているひも、シルクリボン、また、その結え方、封筒の色、カバーの紙質、カバーの印刷加工方法などはあくまでも一例です。実際には「選べるサンプル」よりお選びいただけます。詳しい内容は各デザイン画像をclickして下さい。


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セミオーダータイプ
カバーにお二人のイニシャルや日付をいれることができます。また書体や刷色を変更できます。画像のなかで使われているひも、シルクリボン、また、その結え方、封筒の色、カバーの紙質、カバーの印刷加工方法などはあくまでも一例です。実際には「選べるサンプル」よりお選びいただけます。詳しい内容は各デザイン画像をclickして下さい。


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サンプルは制作発送しておりませんが、ご希望のアイテムがございましたら、お気軽にご用命ください。

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カーサ・ブルーが思うこと…


そういえば最近、あじわいのある用紙が激減したように思いませんか?
オフセット印刷に長年携わってきたけど、つくづくそう思います。
ずっと印刷と用紙でもっとおもしろくて楽しい表現ができないのかと模索してました。
そんな時に洋書の中にヨーロッパのレタープレス活版印刷の作品を見つけました。
とっても魅力的な絵柄!そのプレスされた凸凹の陰影。そしてその洋紙のあじわい。最高に素敵でした!!
印刷と用紙がこれほどお互いに密接に影響しあうって楽しい!


今のモノってすべて完成されてないですか?なんでも完全で緻密で隙がなくて。
そうそう、まるでロボットが作ったみたい。あっ、ロボットがつくってるんでした。
印刷だってそうですよね。きれいなものは当たり前な時代です。
もちろんきれいなことは良いことです。でもなんだか物足りないんです。モノタリナイ…。
少しぐらい凹んでたっていいじゃないですか。
少しぐらいかすれてたっていいじゃないですか。
少しぐらいずれててもいいじゃないですか。
言い訳してるわけじゃないんですけど、でも、人はロボットじゃないんですもん。


もちろん人は製品を作る時、少しでも良い物を作ろうとするわけですよね。
コンピュータはボタンひとつで調色から全部してくれる。人はその横で立ってるだけ。
でも人は汗を流して油にまみれて用紙と格闘して、 色を時間をかけて合せて…
できない時は、悩んで、困って、夜遅い時間になって、完成して、うれしくてうれしくて
きっとその手間とか時間とかをかけて完成させていって出来たものと コンピュータが制御して出来たのものとでは、例え同じものでも、どこかで違うんですよ。きっと。 わけがわからなくなってきたけど…


そうそう!カーサ・ブルーでは木活字をよく使います。
通常、活版印刷で使う活字は鉛です。以前の日本ではこの鉛の活字を日本全国皆さん使ってました。
もっと昔は、鉛活字はないので木版でした。これは木の活字とは違います。日本ではあの流れるような文字、なんていったっけ?
これって文字をバラバラにできないですよね。アルファベットのように一つ一つが分かれてないから木の活字はあまり普及せず、ページ一枚をひとつの版にしたような感じでした。 だから漢字や平仮名では木活字があったとしても博物館行きです。


カーサ・ブルーが使うのはアンティークのヨーロッパや北米のアルファベットの木活字です。
これを使うと、かすれがすごいんです。木は自然のものですよね。 完璧はありえません。
これこそ、カーサ・ブルーが愛する「少しぐらい…」のところなんです。
凹みはあたりまえ。かすれもあたりまえ。ずれてるのもあたりまえなんです。
楽しいですよね。そこには人の匂いがします。その木活字はヨーロッパの国々でいろんな人に使われてきたんですよ。
UKで、あるいはフランスでイタリアでドイツで、もしかしたらアメリカに渡って。想像しすぎかな?
でも1900年代の初頭から使われていたことは間違いないんです。
ヨーロッパでむかしむかし使われていた活字たち。
もう色が染みこんで、傷がいっぱいで…。でもその汚れや傷こそ喜びです!!
昔の職人さんたちが手彫りでつくった木の活字たち。
そこには長い長い時の流れがあります。


カーサ・ブルーでは、木活字を使ったり、もちろん活字にも限りがあるので、
できないものは凸版を製作して 印刷していきます。
自由に!不自由に!楽しく!


どうぞなんでもお気軽に聞いてみて下さい。





カーサ・ブルーのレタープレス活版印刷ってどんな?


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カーサ・ブルーのレタープレス活版印刷は
木活字を使ったり金属凸版を使ったり、樹脂凸版を使ったりしてます。
木活字ですけど、文字はアンティークのオールドウッド。
絵柄の場合は木をザクザク削ります。時間がびっくりするほどかかります。
当然、木では表現できないことが多いので
その場合は金属凸版を制作します。この場合凹みはエッジもシャープ。
逆にエッジがもやもや〜っとしている方がよければ樹脂板です。
木活字の不自由さと凸版の自由さ両方を楽しみます。

木活字を使用する場合はなるべく凹ましません。なぜなら活字が傷むからです。
大切な数少ない活字です。大切に使わないといけません。
その点、金属板は凹ませたり表現できるという自由さがありますよね。
どこかあったかくて、ぬくもりのある印刷。視覚だけではなく、触覚つまり手触りまであたたかい印刷、
それがレタープレス活版印刷。
一枚一枚丁寧に仕上げていきます。この時代、もちろんコストやスピードも大切です。
でももうひとつこだわりたいもの、それが手触りとぬくもりかも。用紙の手触り、印刷の手触りです。
もちろん、レタープレス活版印刷は全て同じものは出来ません。中にはほんの少しかすれたようなところもあるかも。
また、「インクだまり」というインクのにじみもあったりします。
今、ぬくもりや安心を求めている方も多いと思います。
当作業場では、古いやり方ではありますが、少しでも気持ちの良いものを制作しています。







レタープレス ウエディング


レタープレス ウエディング「カーサ・ブルー」では
ヨーロッパでは主流となっているオシャレなブライダル招待状や席次表を制作しています。
ブライダルペーパーアイテムといえば、どちらかというとゴールドやシルバーのキラキラとしたものといったイメージが ありますが、カーサ・ブルーのアイテムは落ち着いた質感のものばかり。例えば、用紙はコットン紙(もちろんそれ以外 もできます)、あるいはハンドメイドペーパーを使用します。
理由はただひとつ。手触りとあたたかさがあるからです。
そして、なによりもこだわっているのがレタープレス活版印刷です。
現在のオフセット印刷以前は活版印刷でした。活字をひろい組版を行なって紙にプレスするというやり方です。 あまりにも手間がかかるため、我が国では廃れてしまいましたが、欧米では現在レタープレスとい名称で生まれ変わりました。 単に昔の印刷を懐かしむのではなく、その味わいを今に蘇らせたレタープレスという手法が五感を刺激します。なんといっても、その美しさと高級感、重厚感、あたたかさ、手作り感、そしてその凹凸のある手触りの豊さが気持ちいいんです。
また、レタープレス活版印刷に加え、ミシンを使ってよりゲストの皆様がほっとできる製品をつくりあげます。糸はお二人の優しい心を表現する豊かなアイテムです。
押し花は美しい表情でゲストの心に深いインプレッションを与えます。白や赤、紫などのかわいい花々は式当日への期待をさらにふくらませてくれます。
レタープレス ウエディング カーサブルーは 受け取ったゲストの方々が、ほっとするような、ずっと取っておきたくなるような、そんなアイテムを制作いたします。






一般レタープレス活版印刷


タグ・セールタグ・クリスマスタグ・商品案内カード・ショップカード・名刺・ポストカード・クリスマスカード・年賀状ショップカレンダー・招待状・封筒・チラシ・DMなどを制作印刷いたします。
大きさは約B3サイズまで可能です。
すべてをレタープレス活版印刷で仕上げることはもちろん、
通常のオフセット印刷された面にインパクトを加えたい箇所だけガツンと活版印刷する。
他にも片面はオフセット印刷、もう一方の面はレタープレスで印刷。 他には色紙に白インキで印刷、空押しと組み合わせる。などなど、これまでとはまた違った新しい感覚で表現出来ます。


箔押しホイルスタンプと組み合わせてもおもしろい表現が可能です
箔は、今、その種類もたいへん豊富です。以前からよく見かけるゴールドやシルバーの他に
パール箔、ホログラム箔、マーブル箔、透明のホログラム箔、メタリック箔など様々。
ホログラム箔にもいろんなパターンがあって、キラキラとレインボーに輝く様子は本当に魅力的です。
また、エンボスやデボス加工など箔をつけずに立体的に表現する加工もさりげないインパクト抜群です。
もちろん紙への加工だけではなく革、布、木材など様々な素材にスタンプできます。
普通の印刷では表現できない印象的なものを制作しています。


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お問い合わせ、ご注文は、電話またはメールにて受け付けております。

石川県内のお客様はおじゃましてのお打ち合わせOKです。 県外のお客様はなかなか厳しいのでメールでのやりとりとなります。どうぞお許し下さい。





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